軽貨物運送の本当の姿を紹介します。

定年はありません

辞めたいと言わない限り長く続けられる仕事です

 

配送の仕事で一番大切なのは、「決められた荷物を決められた場所へ間違いなく運ぶ」ということです。これができていれば、誰が運んでも問題ありません。
そのため、よほど人間的に問題がない限りずっと続けられる仕事です。

 

私の周りでは、60歳を超えてからはじめて、70歳をすでに超えている人も多くいます。荷主さんも特に文句はいいません。仕事を紹介する会社も、問題なく配送さえしてくれたら手数料が入ってくるので、問題なく仕事をしているドライバーをわざわざ変えたりはしません。

 

定年などはなく、自分が辞めたい時が定年です。75歳の人も私の周りにも5人はいます。

 


 

定年がありません。定年を決めるのはあたなです。

 

リストラ、早期退職、給与カット・・・長引く不況の影響で将来の展望がはっきりしません。平均寿命がのびて元気なお年寄りが大勢いる一方、老後にできる仕事は限られていて満足な収入が確保できる状況ではありません。

 

軽運送業の一番の魅力は、この「定年がない」ことなのかもしれません。30代、40代の人にはあまりピンとこないかもしれませんが、50代以上の方にとっては、これは切実な問題です。
私の周りには74歳前後で毎日元気に配送の業務をしている人が少なからずいます。
「定年は自分で決める」それは軽貨物運送業の特徴の一つです。

 

納得してはじめるのなら大歓迎です。

誰でも手軽にはじめられて、定年もなければ、そんなにしんどい仕事でもありません。
しかし、軽貨物運送業は、そんなに儲かる仕事ではありません。定年など関係なくずっと続けられるお仕事です。自分の車で配送を行い、ガソリン代などの経費も全てドライバーの負担です。それをすべて納得の上で飛び込んで来るのなら私としては大歓迎です。