軽貨物運送の業務委託ドライバーについて紹介します。

保険その他必要な手続き

任意保険は入っておきましょう

運送のプロとして毎日運転するのなら、任意保険も入っておきましょう。土日だけ運転する人に比べたら事故に遭遇する危険も当然増しますます。保険に入っておくことはプロとしての責任でもあります。対人・対物無制限ぐらいの保険は入っておくべきだと私は思います。
軽運送業をはじめると、車検証の用途の欄が、「自家用」から「事業用」に変更になります。事業用で毎日運転するわけですから保険料も高くなります。最初に軽運送業をはじめた年は保険料も高く、だいたい月々13,000円ぐらいです。2年め以降は無事故であれば半額近くまで安くなります。
初年度は高い保険料ですが、2年めからはかなり安くなります。

 

※最近は便利な世の中になりました。複数社から保険の見積もりをとって一番安いところを選べます。使わない手はありませんね。

貨物保険もできたら加入しておくとよいでしょう

配送中の商品事故はどうしてもつきものです。中には精密部品などを配送中に破損して、修理代を請求されたドライバーもいます。
所属する運送会社によっては団体で貨物保険に加入することを義務づけているところも多いので、加入前に一度確認してください。

 

軽運送業を始めるのに最低限必要な備品

ここでは軽運送業をはじめるにあたって主に必要な備品を紹介します。

  • 携帯電話(絶対的に必須です)
  • カーナビ(必須です。急な配達の依頼も対応できます)
  • 手袋(すべり止めのイボ付きがベスト)
  • バインダー(伝票をはさむのに使います)
  • ボールペンなどの筆記用具
  • メモ用紙(よく使います)

 

さらに、あると便利なもの、時々使うもの

  • 地図
  • ホチキス
  • クリアファイル
  • ガムテープ
  • 懐中電灯
  • ビニールひも

 

ビニールひもは荷物を固定するのに使います。持っていてよかった、となったことが数回あります。

 

仕事によっては必ず使うもの

  • 台車