軽貨物運送の業務委託ドライバーについて紹介します。

Q社の場合【委託料率と日額費用徴収型】

初期費用は要りませんが、委託料率と日額費用を取られます

委託料率 と 日額費用

Q社の場合は比較的良心的で、車は自分で用意すればいいですし、加盟金を取られることもありません。実際に説明会に行けば詳しく内容を教えてくれます。

 

ただし、委託料率と稼働日数(仕事をした日)分の費用を取られるので、日額の委託料が高くなればなるだけ日々の引かれる金額が大きくなります。

 

実はこの会社、以前は高額な車両を売りつけて問題になったことがあります。消費者センターに相談が相次いだため、現在は車両の販売をしていません。かなりまっとうな会社に現在はなっています。

 

金額に納得がいけば、加盟しても問題はない会社です。是非説明会で詳しく条件面の説明を聞いてください。

 

Q社に加盟するためには下記が条件となります。

車両代金 車の指定はないので、自分で用意する必要があります。
委託料率 日々の委託料から18%引かれます。
日額費用 稼働日に限り500円を取られます。
月額費用 必要ありません。

 


 

車さえ用意したら、加盟金など一切必要ありません

車は自分で用意すればよいので、中古車屋さんで安い20万円程度の車を見つけてきたら問題ありません。加盟金や月会費も必要ありません。

 

その代わり、仕事をした分だけ委託料から徴収されます。その内訳は下記のようになります。

日々の委託料×82%−500円

わかりやすく説明すると、10,000円の仕事を紹介されたら、下記が手取りとなります。

10,000円×82%−500円=7,700円

仕事をしなかったらお金を取られる必要はありません。あくまでも仕事をした分からピンはねされることになります。委託料が高ければ問題ないのですが、低ければ手取り金額もかなり低くなります。

 

仕事さえあれば続けられる会社です

この会社に加盟して、ずっと仕事を続けている年配の男性が多くいます。条件面で納得がいけば、加盟してもそんなに問題はありません。